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サトウキビ2017年3月2日


3月に入り、奄美大島ではサトウキビの収穫が最盛期を迎えています。

歌手の森山良子さんの唄に「さとうきび畑」がありますが、歌詞のとおり、広いさとうきび畑に風がとおりぬけ、見渡す限り緑の波がうねっております。

奄美大島では、サトウキビを「ウギ」と呼ばれています。これらはオギ(萩)が訛ったものでありますが、オギはイネ科ススキ属であり属が異なる植物であり、新聞の見出しなどでは、単に「キビ」と書かれることもあります。

特徴は、テンサイと並んで砂糖の原料となる農作物です。栽培種の起源はニューギニア島とその近くの島々と言われ、世界各地の熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されているようです。

茎は竹のように木化し、節がある。茎の節間の内部は竹とは異なり空洞ではなく、糖分を含んだ髄となっており、茎は高さ3m近くにもなります。葉はトウモロコシのように幅広い線をしています。秋には茎の先端からススキのような穂を出します。

 

奄美は冬の時期(1月〜3月)さとうきびの収穫が行われます。
さとうきびを荷台に積んだダンプカーを見かけることが多くなるのもこの時期です。

製造方法によって、含蜜糖と分蜜糖にわけられます。
黒糖は含蜜糖。さとうきびを絞った汁を煮詰めて糖蜜分を固めたもの。
分蜜糖は、グラニュー糖など。これは糖蜜を振り分けて結晶を取り出した物。

奄美でぜひ、生のさとうきびジュース・黒糖をご賞味下さいませ。


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