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夏に奄美にお越しの方は必見!
感動的なニシキテグリの産卵を見に行こう!
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参加費・・・お一人様 7,350円
時間・・・2時間弱
(ブリーフィング、準備等含め)
ツアー開催日・・・随時開催中!
(予約が埋まり次第締め切りとなります。お早めにお問い合わせ下さい)
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ニシキテグリについて
まず、ニシキテグリと言うのはネズッポ科に属するこんなお魚↓

このおちょぼ口がチャーミングな魚で、南国でしか観測出来ない魚です。
数は少なくないのですが、住んでいる場所が湾の奥な上に、日中はサンゴの中に
隠れている事が多いので見た事ない人も多いんじゃないでしょうか。
色彩がサイケデリックで、動きも普通の泳ぎ方と違って「ちょこちょこ」動きます。
たまにそのおちょぼ口でサンゴのポリプを突付く姿も魅力的。
観察出来る場所は、ネイティブシー奄美から車で10分「ピアテグリ」と言うポイントで観察出来ます。 |
そんなニシキテグリの産卵について
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産卵が観察できる時期は?
水温25℃に上がってから、水温が再び25℃に下がる頃まで観察できます。
奄美では6月半ば〜9月終り…10月に入ってもまだ見れる日があります。
水温が高いほど産卵する確立も高いので、絶対見たい!
と言う方は7・8月のご参加頂くのがオススメです。 |
産卵する時間
その日によって違います。
と言うのは、日の入りちょうどの時刻に産卵が始まるからです。
なので、出発時間も日によって変わってまいります。 |
産卵の仕方
それは来てからのお楽しみ…と言いたい所ですが、ちょっとだけ紹介しちゃいます。
まず、日の入り時刻が近づいてくると、普段はシャイでサンゴから出て来ないニシキテグリも
@お相手をさがしてサンゴの上をウロウロし始めます。

A出会いを果たした2人は手を繋いで重なり合います。

その後、手を繋いだ2人はなんとそのままサンゴから出て、
それから放精抱卵を行います!
普段はサンゴの奥で暮らしているニシキテグリがサンゴから出てくる姿は必見!
実際に目で放精抱卵を確認出来るのがニシキテグリの産卵の面白い所!
そのシーンは是非、奄美で実際にアナタの目で見に来てくださいませ!
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