奄美大島 ホテル 周辺の生物【ネイティブシー奄美】

プチリゾートネイティブシー奄美

ホテル周辺の生物

奄美は自然の宝庫
ホテルの周りはとても自然が豊かで、たくさんの鳥や虫、花や草木があります
ちょっと歩けばパパイヤやバナナの実がなり、世界で奄美にしかいない鳥がいて、さえずりも聞こえます
ホテル眼下の倉崎ビーチには沢山の魚も住んでいます
お越しの際には是非ホテルの周りを散策して、肌で自然を感じてみてください。

リュウキュウアカショウビン
奄美大島の夏を知らせてくれる、奄美を代表する渡り鳥です
カワセミ科に分類される鳥類で、森林に生息するカワセミの仲間です
「キュロロロ~」と綺麗に鳴く、別名“火の鳥”です



ルリカケス
国の特別天然記念物から除外された生物
奄美大島、加計呂麻島、請島にのみ生息
実はカラス科に分類される鳥類で、常緑広葉樹林に生息し以前は絶滅危惧II類にも指定されていました
2008年絶滅に瀕した状態から絶滅を危惧しなくてよい状態への回復をした珍しい鳥です
警戒時には美しい姿には似合わず「ギャーギャー」と鳴く
当レストランのテラスや客室のべランダからでも見られます

ツマベニチョウ
国内のシロチョウでは世界最大級の種
昔は、幸せを呼ぶチョウとも言われていたチョウです
鮮やかな白地にオレンジ色の羽模様が特徴




アカボシゴマダラ
もともと奄美大島とその周辺の島々だけに固有の亜種
奄美大島を代表する蝶で成虫は樹液などに集まり、時に地面や河原に下りて水を吸う
しかし、近年関東などでも発見され、昆虫マニアによる人為的な放蝶の可能性が高いといわれているチョウ


スジブトヒラタクワガタ
奄美大島・加計呂麻島・与路島・請島・徳之島に生息
日本の固有種でオオクワガタの仲間です
活動期が4月下旬から10月で、最も見れる季節は7月頃です
朝散歩すると電灯の近くで見つけることができます



アマミマルバネクワガタ
奄美大島・徳之島に生息
8月の中旬ごろ見れます
クワガタムシのメスとしては世界最大の大きさである




ハイビスカス
奄美では一年を通して花が咲いています
ホテルの周りに沢山咲いています





ブーゲンビリア
ほぼ一年花が咲いています
ピンクの部分は花のガクにあたる所で、花びらは中の白い部分です




アダン
奄美の代表的海岸植物
タコノキ科の常緑小高木
海岸近くに生育し、非常に密集した群落を作る
実はかつて子供たちのおやつでしたが、現在はオオヤドカリのエサになっています
倉崎海岸にも生えています


ソテツ
かつては非常食用としてソテツを植えていました
種子にはアゾキシメタンを含む配糖体であるサイカシン (Cycasin) を含み有毒である
サゴヤシ“ヤシ”のように幹から澱粉を取る伝統があり、種子から取った澱粉を加工して蘇鉄餅が作られた
微生物による解毒作用を利用して無毒化された蘇鉄味噌は、あんだんすーの原料にもされる
現在も風味を増すためにソテツの実(ナリ)を使った味噌などが作られています

シャリンバイ
バラ科の常緑低木
4月頃咲く花は白く、甘く香ります
樹皮などにタンニンを多く含むので、大島紬の染料としても使われています



ゲットウ
ショウガ科の多年草
別名はサネン
5月の中旬ごろから花が咲きます
葉から取った油が甘い香を放つので、アロマオイルや香料として使用する
虫よけの効果もあり、葉に特有の殺菌効果もあり、食べ物を包んだりするのに使われます

クワズイモ
サトイモ科の常緑性多年草
サトイモに似た茎は高さが2mにもなり、9月頃に実がなります
クワズイモの名は「食わず芋」から由来されており、毒草に分類されてます
近年観葉植物にも使われていますが、田中一村画伯の作品にも描かれています