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島唄2024年3月24日


島唄 初めに

 

うがみんしょうらん(こんにちはという意味です)

 

ラジオから聞こえてくる民謡らしき音楽、裏声で島くち(島の方言)が歌われるので全くわからない。(僕は移住者なんでまだ)

伴奏の三味線は沖縄三線(さんしん)の音だけど、高音が基調になっているだけで、どちらかというと旋律は沖縄のそれではなくて、内地(島以外の本州や、その他日本の地域を会話の中でぼんやりとあらわします)の民謡や長唄らしき音のような気がします。

そして、多くの曲が男女が掛け合い進行していきます。

暗くて悲しくてそして寂しそう。たまに、晴れやかな曲が掛かり、締めの音楽は阿波踊りに似たリズムで大爆発します。

うわー、なんかディープでブルースやジャズ好きの僕としては、うれしいです。

これから、時々、このブログを借りて島の音楽を初心者なりにご紹介していきたいと思います。奄美群島の文化ってめちゃ面白いって受け取っていただければ嬉しいです。

下記は、「朝花節」の一節です。

この曲は、「唄のある席では必ずと言っていいほど最初に歌われる唄です。声慣らしとも、座を清める歌ともいわれる最初に歌われる唄です」(鹿児島県庁のHPより抜粋)歌詞は即興的に歌われるのでいろいろなバージョンがあるそうです。

次回、この唄について少し話してみたいと思います。

 

ハレーイ まれまれ 汝(な)きゃばぁうがでぃ よいさ よいさ よーハレーよいよい
ハレーイ 神ぬ引きゃ合わせに ハレー まれ 汝きゃばあうがでぃ

2
三味線ぐゎぬ 声(くぅい)聞きば
我(わ)きゃが、浅(あさ)しょなむんな
しょうやねんど ましょうやねんど

 

以上


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